オプション不要!留守番電話を無料で使えるスマホの設定手順を解説
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毎月のスマホ代を少しでも安く抑えたいと考えている方は多いのではないでしょうか。料金プランの見直しや格安SIM会社への乗り換えも効果的ですが、意外と見落としがちなのが「オプション費用」です。
特に「留守番電話サービス」は、当たり前のように月額数百円を払っている方も多いかもしれません。しかし実は、通信キャリアのオプションに加入しなくても、スマホ本体の機能を活用するだけで、無料で留守番電話を利用できる選択肢があります。
本記事では、スマホ本体の留守番電話機能を活用して固定費を節約する方法と、iPhone・Androidそれぞれの具体的な設定手順について詳しく解説します。
本記事で解説する節約のヒント
・通信キャリアの有料オプションを使わずに留守番電話を利用する方法
・iPhone(iOS 18以降)の機能「ライブ留守番電話」の活用術
・Android主要機種(AQUOS・Xperia、Galaxy、Google Pixel)での設定手順
・利用時に必ず確認しておくべき設定上の注意点
無意識に支払い続けているオプション料金を見直すだけで、年間数千円もの節約につながります。
ご自身のスマホに備わっている便利な機能を再確認し、賢く固定費を削減していきましょう。
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通信キャリアのオプションなしで留守番電話が使える?

留守番電話サービスの提供形態は、通信キャリアによって千差万別です。
無料で提供しているところもあれば、月額330円(税込)程度の有料オプションとしているところ、あるいはサービス自体を提供していないケースなど、実にさまざまです。
このように通信キャリア各社で対応が分かれているため、「留守番電話を使うには通信キャリアとの契約が必要だ」と考えている方も少なくありません。
しかし、現在販売されているほとんどのスマホには、通信キャリアのネットワークを介さず、端末本体のメモリに音声を直接記録する機能が標準で備わっています。
この機能を活用すれば、通信キャリアの有料オプションを解約しても、留守番電話の役割を十分に果たしてくれます。
たとえば月額330円(税込)のオプションを解約するだけで、年間で3,960円(税込)の固定費を削減できます。
4人家族であれば年間で15,840円(税込)もの節約になる計算です。
さらに、スマホ本体で留守番電話が利用できれば、留守番電話サービスを提供していない通信キャリアも自由に選べるようになります。
これまで「留守番電話サービスがないから」と諦めていた格安プランへの乗り換えも検討可能になるため、結果としてスマホ代全体の節約にもつながるでしょう。
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iPhoneユーザー必見!「ライブ留守番電話」の設定と使い方

iPhoneでは、iOS 18以降にアップデートすることで「ライブ留守番電話」という非常に強力な機能が利用可能になりました。
これは単なる録音機能ではなく、AIによる利便性が追求された最新の機能です。
設定の確認方法
iOS 18にアップデートした時点で、「ライブ留守番電話」はデフォルトで有効になっています。
以下の手順で設定の確認・変更が可能です。
1. 設定アプリを開く
2. 「アプリ」を選択
3. 「電話」を開く
4. 「ライブ留守番電話」右のスイッチをオンにする

ライブ留守番電話の便利な機能
iPhoneのライブ留守番電話は、単に音声を録音するだけでなく、AIとの連携によって今までにない利便性を実現しています。
まず、電話がかかってきた際に最も役立つのがリアルタイムの文字起こし機能です。
相手がメッセージを残し始めると、その内容が即座に画面上にテキストとして表示されます。
これにより、相手が誰で、どのような用件なのかを電話に出る前に把握できるため、知らない番号からの着信であっても「今すぐ出るべきか」をその場で冷静に判断できます。
もし文字起こしを見て重要な用件だと分かれば、相手が録音している最中であっても、そのまま通話に応答することが可能です。
画面上のスライダーを操作するだけですぐに会話へと切り替わるため、大事な連絡を逃す心配もありません。
なお、その場で内容を確認できなかった場合も、「電話」アプリの「履歴」または「留守番電話」から着信履歴をタップするだけで、録音の再生画面とともに文字起こしの内容を確認できます。
さらに、この機能は強力なスパム対策とも連動しています。
iPhoneの設定で「不明な発信者を消音」をオンにしていれば、連絡先に登録されていない番号からの着信は、呼び出し音を鳴らさずに直接ライブ留守番電話へ転送されます。
加えて、通信キャリアがスパムの疑いがあると判断した番号については、ライブ留守番電話にすらつなぐことなく自動で拒否される仕組みとなっており、迷惑電話に悩まされる時間を大幅に削ることができます。
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Androidでの留守番電話設定方法

Androidスマホでも、多くの機種で「伝言メモ」や「簡易留守録」といった名称で、無料で使える留守番電話機能が備わっています。
ただし、Androidはメーカーごとに設定画面が異なるため、自分の機種にあわせた手順を確認することが大切です。
本章では、国内で人気の高いAndroidスマホでの設定方法をご紹介します。
AQUOSシリーズの設定方法
1. 「簡易留守録」アプリを開く
2. 「設定」をタップ
3. 「簡易留守録設定」を開く
4. 「マナーモード連動」または「ON」を選択

「簡易留守録設定」画面で「マナーモード連動」を選択すると、本体がマナーモードになっている場合のみ簡易留守録が機能する設定になります。
毎回の着信で簡易留守録を残したい場合は「ON」を選択しましょう。
録音された伝言は「簡易留守録」アプリから確認が可能です。
Galaxyシリーズの設定方法
Galaxyシリーズにも「伝言メモ(簡易留守録)」として留守番電話のような機能が実装されています。
1. 「電話」アプリを開く
2. 「︙(メニュー)」をタップ
3. 「設定」を選択
4. 「伝言メモ設定」を開く
5. 「メッセージで自動応答」をタップし、応答のタイミングを選択

「メッセージで自動応答」が機能するタイミングは、「手動」に設定した場合は着信した際に応答するかどうかを手動で選択する必要があり、「バイブ/サイレント設定中に有効」に設定した場合はバイブまたはサイレントモード設定中のみとなっています。
着信のタイミングに関わらず、漏らすことなく伝言メモを残したい場合は「毎回」に設定しておくのがおすすめです。
録音された内容は、通知バーまたは「電話」アプリから確認が可能です。
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利用時に注意すべきポイント
無料で便利なスマホ本体の留守番電話機能ですが、通信キャリアが提供するネットワーク型のサービスとは仕組みが根本的に異なるため、利用にあたってはいくつか覚えておきたい注意点があります。
まず最も大きな違いは、圏外のエリアにいるときやスマホの電源を切っているときには動作しないという点です。
通信キャリアの留守番電話サービスではサーバー側で録音されますが、スマホの留守番電話機能ではスマホ本体が着信に応答して録音を行う仕組みのため、本体が通信できない状態では留守番電話につなぐことができません。
また、バッテリーの消費を抑える「低電力モード」の設定中も注意が必要です。
このモードではシステムによるバックグラウンド動作が制限されるため、留守番電話への切り替えがスムーズに行われなかったり、機能自体が不安定になったりする場合があります。
さらに、海外旅行や出張の際には特に注意しましょう。
着信時、スマホ本体が留守番電話に応答した時点で「通話が開始された」とみなされるため、海外滞在中は着信側に高額な国際ローミング料金が発生してしまうリスクがあります。
トラブルを避けるためにも、海外滞在時はこの機能をオフにするか、機内モードに設定し、Wi-Fiのみでの利用を行うのが安心です。
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【FAQ】よくある質問

電源を切っているときや圏外のときでも留守番電話を預かりたい場合は、通信キャリア側のサービスが必要になります。
常に電源が入っており、電波のある場所にいることが多いのであれば、スマホ本体の機能で十分代用が可能です。
iPhoneのライブ留守番電話の場合、保存期間は72時間です。
Androidの伝言メモは機種によって保存できる件数に制限(10〜50件程度)があり、古いデータから順に消えてしまったり、上限に達すると録音できなくなったりしてしまいます。
相手の話し方や周囲の音にもよりますが、おおむね内容を把握できるレベルで表示されます。リアルタイムで内容を確認しながら電話に出るかどうか判断できるため、非常に実用的です。
一部の海外メーカー製スマホでは、本体に留守番電話機能がない場合があります。
その場合は、Google Pixelのようなスクリーニング機能を確認するか、通信キャリアのオプションを利用する必要があります。
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まとめ
・ 通信キャリアで提供されている留守番電話のオプションを解約し、スマホ本体の機能を活用することで、通信費の節約につながる
・iPhone(iOS 18以降)は、「ライブ留守番電話」でリアルタイムの文字起こしができる
・Androidでも、AQUOSやGalaxyなどの主要機種なら「伝言メモ」などの名称で留守番電話を無料で利用可能
・録音データや文字起こしは、電話アプリなどから確認できる
・圏外や低電力モード時には機能しない場合がある点、および海外での高額請求リスクには注意が必要
2026年2月5日時点の調査内容です。
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