Apple、「iOS 18.4」提供開始!「Apple Intelligence」が日本語で利用可能に
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Appleは、iPhone向けの最新OS「iOS 18.4」を公開した。
このリリースに伴い、Appleが提供するAIサービス「Apple Intelligence」が日本語で利用可能となっている。

今回「Apple Intelligence」は、日本語に加え、フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語(ブラジル)・スペイン語・韓国語・中国語(簡体字)・英語(シンガポール)・英語(インド)に新たに対応した。
以下にて、一部機能について詳しく解説する。
■作文ツール
メールやメッセージ、メモ、Pages、他社製アプリなどで文章を書く際、AIによる「書き直し」「校正」「要約」を行うことができる。
例えば「書き直し」を使うと、自分が書いた文章を「プロフェッショナル」「簡潔」「フレンドリー」など、場面にあった表現に調整することが可能。
「校正」では、文法や言葉の選択、文の構成をチェックし、具体的な編集候補を説明とともに提示する。
「要約」では、文章の可読性を高めるために段落を調整するほか、内容に応じて箇条書きや表、リスト形式への再構成を行う。
■写真アプリ
写真を探す際、「赤いドレスを着て踊っているマヤ」などの自然な言葉づかいで説明するだけで検索が可能となった。
さらに、ビデオの検索も可能なため、ビデオ内の一部分の場面を説明することで、すばやく特定のシーンを表示することができる。
また、写真に不要なものが写りこんでしまった場合は、「クリーンアップツール」を使って削除することが可能だ。
■画像マジックワンド
標準搭載されている「メモ」アプリにおいて、ラフなスケッチを円で囲むと洗練された画像に変更してくれるほか、空白部分に円を描くことで周囲のテキストを分析し、内容に関連した画像を生成することができる。
■優先メッセージ
標準搭載されている「メール」アプリにおいて、当日のランチの招待や搭乗券など、緊急性の高いものを受信ボックスの先頭に表示してくれる。
なお、「Apple Intelligence」に対応している機種は、スマホでは「iPhone 16」シリーズと「iPhone 15 Pro/Pro Max」のみ。
しかし、今回のアップデートは「Apple Intelligence」の日本語への対応以外にも、「写真」や「Safari」、「App Store」といった既存アプリの機能改善や、8つの新しい絵文字の追加など、充実した内容となっている。
上記で紹介した以外の「iOS 18.4」および「Apple Intelligence」の新機能についてはこちらから確認が可能だ。
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